|
2008不定期日記 ■画集『KYMG』が幻冬舎より発売【5月24日発売 価格:2,940円】 コザキユースケの初のフル画集になります。 主な収録ワークスは ・烏丸響子の事件簿 ・スピードグラファー ・幕末機関説いろはにほへと ・NO MORE HEROES などなどを中心に、その他の仕事も含め約180点のイラストワークを収録しております。 ↓の表紙が目印。描き下ろし3枚とインタビュー、イラスト全てに言い訳コメント付き。 絵に微妙にちょこちょこ修正も加えたり。色々がんばりました。 あと微々たる物ですがオマケページなどもついて2940円ポッキリ。カワイイコイルヨ ![]() 装丁デザインはあのマニアッカーズデザイン製! 中身も相当頑張って頂いたのでそれだけでも見ごたえが…! マイミニシティっていうなんか地味なシムシティみたいなやつ。 『Build my city』から自分の町も作れるよ! http://kymg.myminicity.com/ 31日の3日目、東-”N”01a ![]() ------------------------- 年末のコミケでゲストイラストを描かせて頂きましたので お立ち寄りの際はぜひ〜 エヴァ本でアスカ描きました。 http://kahama.blog43.fc2.com/ ------------------------- 烏丸響子の事件簿 (原作:広井王子 作画:コザキユースケ) 最新第6巻 幻冬舎コミックスより12月24日発売! 大変長らくお待たせいたしました、、、ようやく6巻まとまりました…! 東北の鬼編、ラストスパートになります。 ![]() NO MORE HEROES 12月6日 ON SALE!! (Wii /マーベラスエンターテイメント・グラスホッパーマニファクチュア) キャラクターデザインを担当いたしました。バカッコイイとはこう言う事を言うんだぜ! イカれた殺し屋達が待ち受ける全米殺し屋ランキング。ビームカタナでバッサリいっちゃってください。 贔屓目無しでプレイ感は相当良いです。手前味噌抜きでこれは楽しい。何より須田さんのテキストが秀逸ですね。 公式サイト:http://www.mmv.co.jp/special/game/wii/nomoreheroes/ ![]() ![]() ■幕末機関説いろはにほへと 版画販売 ![]() ●複製原画 「幕末機関説いろはにほへと」 ●発売日:2008年2月中旬予定 ●価格:18,900円(税込み) ●仕様 本体:A4サイズ、額装フレーム:変形A3サイズ 額装済み複製原画(ミストグラフ) ●完全受注生産 ●ご予約キャンペーン! 2008年1月6日(日)までにご予約のお客様から、抽選で10名様へ生サインが付きます!! A:高橋良輔監督&キャラクターデザイン コザキユースケ先生のダブル生サインは3名様。 B:キャラクターデザイン コザキユースケ先生のみの生サインは 7名様。 ご予約はコチラで行なっています!! 全国アニメイト http://www.animate.co.jp/ GyaOセレクトショップ http://shop.gyao.jp/ ムービックHP http://www.movic.jp/ ※生サインの種類をお選びいただく事はできません。 ※当選の場合は、お受取り商品に生サインが入ります。店頭・ホームページでの当選発表は行ないません。 ※当選の場合も商品の代金は発生いたします。 ※商品の発売・仕様などにつきましては諸般の事情により、変更・延期・中止になる場合がございます。 予めご了承ください。 ■CSのデジ絵の文法という番組で描かせていただきました〜 コザキユースケはツッコミ要素満載の絵描きであると言う事がよくわかる30分! なんかやたら悩んでるし…行き当たりばったり絵描きですな。。。反省 ディレクターさんがうちの餡子気に入ってくれたみたいで やたら撮ってくれましたX) ■猫の里親さん見つかりました! 先日拾ったニャンコ、里親さん無事見つかりました! ご一考頂きました方々、ありがとうございました…! 名前は僕が付けた「市(イチ)」のままで育ててくれるとの事>< 幸せにな…!(情が移りまくり) また、メールを下さいました方々、返信が遅れてしまい すみませんでした…!また後ほど改めてメールを差し上げます。 ![]() 『NO MORE HEROSE』公式サイトオープン!
キャラクターデザインをさせて頂いております。 ニンテンドーWiiから発売予定。 自己評価「力作」! 幕末機関説いろはにほへと 最終回 あっという間の半年間でしたが、幕末機関説いろはにほへと、これにて幕となります。 長い間のご視聴、誠にありがとうございました。 この企画の話を頂いたのが2004年上旬(だったかな…)、当時キャラクター原案として参加し 和服の正しい構造すら知らないまま若輩者コザキの挑戦はスタートしました。 最終的なポジションはキャラクターデザインという立場でしたが、 これは普通ノウハウを熟知しているアニメーターの方が就くポストで、 原案とはまた違った内容になってきます。こと僕に関しては アニメの現場の専門的知識は皆無に近い状態で、不安と野心と自信で心がごっちゃだったのですが 幸い周りのベテランの方々に囲まれた環境で、色々と教えていただいたり、 技術を目の当たりに出来たりととても勉強になる日々でした。 通常、漫画家はアシスタントさんが来ている時以外は孤独な日々なので、 たくさんの人がまわりに居ると言う環境も凄く刺激的でした。感謝です。 これで終わってしまうんだな〜と思うと寂しくなります。 デザインに関しては、様々な和風のデザインが溢れている中、いかに差別化をはかり かつ史実とのバランスを整えるか、熟考を重ね右往左往しながら、 最終的に行き着いた幕末のデザインイメージは、常に普通とは違った角度から考える事を念頭に置いて、 「和の世界から史実の邪魔にならない範囲で和を排除する」という所でした。 ぶっ飛んでるけど馴染む様な、新しい時代の幕開けの息吹を感じれる様な。 江戸の過渡期をエンターテインメントにデザインする、そんなイメージです。 設定製作さんを始め色んな方々に時間的な所でご迷惑をお掛けいたしましたが、 おかげでどのキャラクターも思い残す事無く、個人的には大変満足の行く形で作画スタッフの方々に バトンタッチ する事が出来、結果素晴らしい作品を作り出す事が出来たと思います。 最終話、是非是非ご覧下さいませ。 ありがとうございました。 |
|